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京都、旅行

冬の京都旅行、寒くない過ごし方おすすめスポット

みなさんこんにちは。
ふみんです。

いつの間にか冬がやってきました。冬の京都って寒いんじゃないの?そう。雪が降ることはあまりないですが「底冷え」の寒さです。観光で外にずっといるなんて寒がりさんには厳しい。

ふみん

冬の京都のいいところは「人が少ない」最高です!


桜、紅葉、修学旅行の季節外となるので団体客はほとんど見かけません。清水寺、祇園、嵐山周辺以外は、閑散としてるといってもいいくらい。とにかく寒さが厳しいので、寒さ対策はしっかりしていらしてください。

冬のおすすめ① 京の冬の旅

繁忙期でない夏と冬に、いくつかの神社仏閣の特別公開が行われます。
それが「京の冬の旅」です。今冬は、2023年1月7日(土)~3月19日(日)

通常は非公開の場所を拝観することができます。この企画のいいところは、各所で学生ガイドさんが案内をしてくださるところ。自分で見るだけではわからない面白さが発見できます。京都に何度も来られている方にもおすすめです。
ここは少し寒さを我慢。靴を脱いで堂内に入る時のために、厚手の靴下持参をおすすめします。

定期観光バスやタクシープランも用意されています。

京の冬の旅 2024年1月6日(月)~3月18日(月)

冬のおすすめ ②美術館、博物館

規模の違いはありますが、京都にはたくさんの美術館、博物館があります。天候に左右されないのがいいところ。
行きたい観光地(外)+近くの美術館、博物館で予定を組まれてはいかがでしょうか。
鑑賞したりカフェでまったりしたり、ミュージアムショップで買い物するのも楽しいです。

美術館

・京都市京セラ美術館(岡崎公園)
・泉屋博古館
・美術館「えき」KYOTO(伊勢丹京都の中にある美術館)
・細見美術館(岡崎公園近く。琳派好きにおすすめ

博物館

・京都国立博物館(三十三間堂の向かい)
・京都文化博物館(錦市場やお買い物と一緒に)
・京都鉄道博物館(梅小路公園。駅もあるし、京都水族館にも行けます)
・漢字ミュージアム(祇園。八坂神社や祇園散策)
・京都大学総合博物館(京大のレストランも人気)
・霊山歴史館(近くには坂本龍馬と中岡慎太郎の墓あり)

他にも、島津創業記念資料館樂美術館万華鏡ミュージアム、など、興味のあるジャンルの場所へと足を運んでみられてはいかがでしょうか。

冬のおすすめ③ 体験

旅の思い出に体験も楽しいです。美術館、博物館と同様に天候に左右されない。
人数制限があるので基本は要予約です。

清水焼

手びねり(形をつくる)や、絵付け体験ができます。後日(1か月くらい?)焼かれて完成した焼き物が届きます。「清水焼」を生産している現在の中心は京都市山科区ですが、観光地である清水寺周辺の窯で体験するのが移動時間も少なくおすすめ。

体験される方は「手びねり」を選ばれる方が多いという印象。お皿やマグカップなど欲しいサイズがなかなか見つけられないのを自分で作るのもいいですね。いびつな形も味わいがでて愛着のある一品が出来上がります。

和菓子

お抹茶と一緒にいただく生菓子。教えていただきながら美しい生菓子がつくれます。お土産として渡したいのなら、旅行最終日に予定を入れてください。
生菓子なので賞味期限は当日中です。ほとんどのところが、作った1つをその場でお茶と一緒にいただき、残りを持ち帰ります。
持ち歩きの気温のことを考えると夏場より秋~冬がおすすめ。

・甘春堂
体験できる和菓子屋さんとして有名です。修学旅行生にも人気。私も体験したことがありますが、とても楽しかったです。不器用だと思ってる方でもキレイに出来ますよ!

体験店舗は
・東店(三十三間堂の近く)
・嵯峨野店(釈迦堂清凉寺の近く)

作らなくても生菓子と抹茶をいただきたい。
というかたには、鶴屋吉信本店をおすすめします。職人さんが目の前で実演で作ってくださいます。その後、席でゆっくり抹茶と共にその生菓子をいただけます。
混雑はないながらも人は絶えなくて、行ったことない人を連れていきたいところです。本店でしか購入できないお菓子もあり。定番の「つばらつばら」というもっちりした皮であんこを挟んだ和菓子のカフェだけのオリジナルがいただける「つばらカフェ」も併設されています。

扇子

扇型の紙に絵付けをします。お店で仕上げられて、後日届けられます
実際に使用するのは夏になるかと思いますが、自分で作ったものなので飾るのも良。観光地や繁華街の近くにお店があるので、予定も組みやすいです。

舞扇堂
祇園店、錦市場店、きよみず店の3店舗で体験できます。

白竹堂
繁華街の寺町通に近い場所にあります。

京扇堂
東本願寺の近く。京都タワーから徒歩約10分

七味

京山城屋
七味づくり体験ができます。自分好みの辛さや味に仕上げられるなんてわくわくします。特に寒い時期は温かいうどんや蕎麦などに七味はかかせません。場所は清水寺に近いので、観光と一緒に体験もいかがでしょうか。体験時間20分ほどで出来るそうです。

私は京山城屋さんの「いりごま」が好きで愛用しています(とても香ばしい)

冬のおすすめ④ 京都タワー

京都の玄関口、京都駅の北側に建つ展望タワーです。昭和39年(1964)に完成した高さ131mのタワー。展望台は地上から約100mの高さにあります。

観光客

地上100mから見るって低くない??

と思われた都会の方いませんか?
これが絶妙な良い高さなんです。

市内の大部分は建物の高さ規定により、高さ60m以下です。これにより視界を妨げるものがなく、四方八方が開けて遠くまで見渡せるのです。

観光地を肉眼で展望できるのがすごく楽しいです。

京都市を囲む三方の山々(比叡山、大文字山、愛宕山など見えます)西本願寺、東本願寺、清水寺、霊山観音、東寺、平安神宮など、望遠鏡を使わなくても見られます。

碁盤の目に整備された道路や京都盆地の地形もよく分かります。
夜景もキレイですが、初めての方には明るい時間がおすすめ。

夕方から暗くなる時間にかけてだと両方楽しめていいですね。(冬なら16時半~17時半くらい)

京都タワーのキャラクター「たわわちゃん」のグッズは展望台でお買い求めいただけます。

京都タワーの下部はホテル、レストラン、土産屋、体験場、フードコートがあり、有料の展望台だけでなく楽しめます。

冬の京都に必要な持ち物

京都の四季を案内してきて、冬の京都旅に必要だと感じたもの。

・厚めの靴下(堂内の拝観は足が冷える…)
・カイロ(体用、足用)
・手袋

私は耳が弱く、寒いと耳が痛い→頭痛になってしまうので、冬の旅では大きなフードがついた軽くてふわふわな暖かいコートを愛用しています(イヤーマフぶんの荷物を減らす)
新幹線で寝る時も、ホテルの掛布団が薄い時もいい毛布になってくれます。
せっかくの旅なので万全な体調で過ごせるように、温かくしていらして下さい。