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お土産、お菓子

京都の手土産ど定番!小倉山荘「をぐら山春秋」

(↑こちらは法事用。通常バージョンはもっと色合いがはっきりしていてカラフル)

「をぐら山春秋」とは?

京都府長岡京市に本社を持つ、お菓子の製造・販売会社「小倉山荘」
関東~九州の百貨店にも店舗を持っています。

「小倉山荘」を代表するお菓子が「をぐら山春秋」です。
「をぐらやましゅんじゅう」と読みます。

しかし、多くの人は商品名を憶えてないのかもしれません。
「小倉山荘の違う味のちっちゃいお煎餅が入ったおいしいやつ」とうのが共通認識。

京都に住んでいて食べたことがない人はいないのではないかというほど有名なお煎餅。
法事、お中元、お歳暮、手土産のお菓子といろんなシーンで見られます。いただきものを「おいしいから」とおすそ分けしてもらったり。

いわゆる「間違いないお菓子」です。
特に年配の方に好まれます。私自身も若いころより今の方が、小倉山荘内ランキングの好き度が上がっています。

入っている袋の絵もすごくかわいいですよね。
通常の箱包装はカラフルでかわいく、法事用は落ち着いた色合いとなり、用途に合わせられるのも人気がある理由かと思います。

さて中身はどうなっているのでしょうか???

味が違う8種のおせんべい

開けると透明トレーの中に小さなかわいらしいお煎餅がぎゅっと入っています。
味の違う8種のお煎餅がひしめきあっています。

ひとつひとつ見ていきましょう~

これこれこれ~!

大きさとしては1つが直径3.5㎝ほど。
一口サイズです。

①黒大豆(夏・有明の月)
➁海苔巻き(雑・黒染の袖)
③えび(春・散る花)
④甘醤油(夏・有明の月)
⑤あおさのり(雑秋・もみじ葉)
⑥黒胡麻(夏・ならの葉)
⑦サラダ(夏・有明の月)
➇ザラメ(冬・初霜)

それぞれに、小倉百人一首の世界観がこめられているのです!

毎回、どの順番でどれを最後に食べようかな~と悩みながら食べています。
それぞれにおいしいので「ひとつちょうだい」と言われたくない。

もっと食べたいと思うけれども「ちょうどいい」絶妙な量なんです。

食べ終わったトレーにも注目

透明トレーには「小倉百人一首」の歌が一首かかれています。
こちらも食べ終わったあとの素敵な計らいを感じます。

「小倉山」はかつて山荘などがあり、小倉百人一首が選定された場所ともいわれています。現在の「嵐山エリア」奥「嵯峨野エリア」にあたるところ。
常寂光寺、二尊院のあるあたりとされています。

その春夏秋冬、花鳥風月を愛でる心を大切にして創りあげられたのだそう。

本店のある長岡京市には、洋菓子商品を多く扱っていたり、カフェもあります。
市内は人が多いので郊外にドライブしつつ行かれるのもおすすめです。

購入する時は、贈答用、自分用など用途に合わせて
「紙箱」「缶」「お徳用袋」と買い分けしています。

↓詰め替えお徳用


中缶(小、中、大、特中、特大とサイズあり)

いろんな種類が入っている缶

実家に持って帰ったら間違いなく喜ばれるのが詰め合わせ。

とにかくたくさん種類もあって、どれもおいしくておすすめです!