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お土産、お菓子

お土産に最適!京都「亀屋良長」のスライスようかんを食べてみた。

スライスようかんパッケージ
ふみん

みなさん、こんにちは!
元バスガイドのふみんです。

テレビなどでも話題になった「亀屋良長」さんの「スライスようかん」を買って食べてみました!

特にお土産にぴったりの商品でした!

スライスようかんとは??

京都に本店を持つ京菓子司「亀屋良長」さん(鳥羽玉(うばたま)が有名!)から販売されている、パンにのせてトーストするようかん。

熱々の小倉トーストが簡単に出来るというアイデアの商品です。

創業1803年。伝統を守りながら、様々な新しいことにもチャレンジされています。

焼いて食べてみよう!

スライスようかん

スライスチーズのように、フィルムに包まれた状態のものが2枚入っています。
スライスようかんは、思っていたよりも薄い。
そして、真ん中にはバターようかん。

ではさっそくパンに乗せてみましょう!

スライスようかんをパンにのせる

フィルムをペロッとはがし、パンの上へ。

む、むずかしいーーーー!!

思いのほか、パンにのせるのが難所でした。
チーズなら手で持ってのせられますが、ようかんは手につくとベタッとなるので、手につかないようにのせるのに少し苦労しました。

サイズはちょうどいい。

では、焼いてみましょう!

パン焼き上がり

お~~~。

トースターの中で、ようかんの部分がフツフツとなっていました。
バターとなる部分も溶けていい感じです。

いざ、実食。

ふみん

あまーーーーい!
この薄さで十分!

「薄すぎひん??」と思っていたスライスようかんですが、実際に食べてみると甘さがしっかりあって、なるほどー!ちょうどいい厚さなんだな。
と感じました。

気になる1枚あたりのカロリーなどは
熱量103kcal、 たんぱく質1.2g、脂質1.1g、炭水化物23.0g、食塩相当量0.018g

そしてまさかの

スライスは手作業!!!!!!

すごすぎる。
どうんなってんの、この切れ味いいやつなに??

この後もどうやって1枚ずつはがしているのか気になります。

原材料、賞味期限

原材料名

砂糖(国内製造)、小豆、水飴、バター、バターオイル、寒天、けしの実、手芒豆(てぼうまめ)、塩、トレハロース(一部に乳成分を含む)

手芒豆とは、白い皮のいんげんのことです。

けしの実は、スライスようかんの表面に散らしてあってアクセントになっています。

ふみん

お土産として購入するのに「常温保存」はかなりポイント高いです!

「おいしい召し上がり方」も書いてあります。

おいしい召し上がり方

賞味期限は14日間。

価格540円(税込)

販売店舗

・京都本店
 京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19

・ジェイアール京都伊勢丹店

(出品)
・京都高島屋
・京都大丸

京都の百貨店では購入できます。

6月1日から新たな味として「パッションフルーツ」が加わりました。
暑い季節に向けて爽やかでいいですね。

「きなこ味」の予定もあったそうです。

ぜひ「きなこ味」も販売してほしい!おいしそう~!

おすすめ、注意点

お土産としてのおすすめ点

・常温保存可能
・かさばらない
・話題になった商品
・パッケージがかわいい
・老舗の和菓子屋さん

注意点

・賞味期限が短め(14日間)
・価格が高め

ずっと食べてみたいと思っていたので、友人への手土産と一緒に自分のぶんも購入しました。
お値段的に普段使いはなかなかできないかなとは思いますが、気になっている方はぜひ!

亀屋良長さんを始め京都の和菓子屋さんは、伝統を守りながら、パッケージの改良や、わくわくするような新商品など季節ごとにアイデアに溢れた商品をつくられています。


なかなか京都には行けないけど気になる~!
という方は、オンラインショッピングも出来ますよ。

HPもこれまた素敵!

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