
ある日、百貨店で手土産いいのないかな、と鶴屋吉信さんの商品を見ていたら「あ~福ハ内。食べたいけど多いしなぁ」「ん?んん?!?!個包装ある!」
大発見です
個包装でもサマになるお菓子がほしい
甘いものが少しほしい
気になっていたので一度食べてみたい
季節のイベントごととして身近な人に配りたい
職場やお世話になっている方に季節の手土産を探している
鶴屋吉信「福ハ内」とは

冬季限定で販売される鶴屋吉信さんの定番菓子です。お年賀や節分などに購入したい商品。12月初旬から2月初旬が販売時期となっています。
個包装は誕生120周年であった2024年から発売されているそうです
コロンとしたかわいい豆をあしらったボティ
焼き上がりの皮はかためのようですが、食べる時にはしっとりとした生地になっています。

このように中もしっかり包装されています
歴史
明治37年(1904)鶴屋吉信の4代目当主・福田寉堂(かくどう)が商家の娘さんが節分の豆まきをしている光景を見て「これをお菓子に表現できないものか」と考案されたそう
パッケージの2つの豆は日本画家・山元春挙による「お多福豆」菓銘は富岡鉄斎。
個包装でないものは、升にみたてた秋田杉の木箱に入っています。黒竹の棒が斜めに1本かけてあり「益々、繁盛しますように」と願いが込められています。木箱には「福」の焼き印入り。
原材料

生あん(国産の手亡豆、白小豆)砂糖、水飴、卵黄(卵を含む)、寒梅粉、寒天
【添加物】トレハロース、クチナシ色素
2つに切ってみるとこんな感じです

桃山生地の皮に炊きあげられた餡が入っています。甘さはほどよく、日本茶やコーヒーなどにも合うので一息つきたい時におすすめです
その他情報
販売個数
個包装、個包装詰め合わせ(4個,10個、12個)
木箱入り(8個入、13個入、21個入)
(21個入りは大きいので店舗では取り扱あってない可能性もあり)
賞味期限
20日。高温多湿を避けた常温保存可
販売時期も間もなくで終了になりますので、この機会にぜひご賞味いただければと思います
