みなさん、こんにちは!2026年の干支は「午(うま)」
馬にちなんだ藤森神社を紹介します♪
勝運と馬の社

藤森神社は、今から約1,800年前に神功皇后により創建されたと伝えられています。
ご祭神は、スサノオノミコト、ヤマトタケルノミコト、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、別雷神(ワケイカヅチノミコト)、武内宿祢の7柱
藤森神社のイメージは「戦勝の神」「あじさいの神社」「競馬好きが参拝する神社」「有名な刀がある神社」といったところでしょうか。普段の参拝客は多くなく落ち着いた雰囲気です。
藤森祭では馬が駆け抜ける馬場

鳥居から拝殿へと続く南北の参道(馬場)は幅がとても広く、5月の藤森祭では行列が通り、駈馬神事も行われます。
「鶴丸」の写しが見られる宝物館

馬場の中ほどには宝物館があり、無料で見学できます。こちらの中にも馬の像など馬に関連するものを見ることができます。他にも火縄銃、甲冑などが納められています
そして「刀ファン」「とうらぶ(刀剣乱舞)ファン」必見の「鶴丸」の写しがあります。
「写し」とは、刀工が作られた作品で、本物の刀剣を手本とし、新たに作刀されたものです。「鶴丸」の本物は宮内庁にあるということです。たくさんのファンの方々が訪れられているようです
本殿

檜皮葺の屋根をもつ本殿は、正徳2(1712)年、後水尾天皇の遺勅により、中御門天皇から賜ったものだそう。
境内は馬、馬、馬

藤森神社の境内にはたくさんの馬がいます(本物の馬は三が日以外いません)
手水舎の水もお馬さんの口から出ています
なぜ馬なのか???
HPによると、旧暦の牛月牛の日に「駈馬神事」が行われることや、牛の方角の守護社であることなどから「馬を守護する神」として知られるようになったそう。

競馬ファンにぜひ納めていただきたくなる絵馬

そして、この自動販売機。ここも馬かいっと思いますが、ぜひドリンクを購入してください。現金で購入するとなんと馬の鳴き声がします!喉乾いてなくても買ってしまいますね。

アクセス、参拝時間
アクセス
JR「藤森駅」から徒歩5分
京阪「墨染駅」から徒歩7分
市営バス、竹田駅から「南8」「南6」で「藤森神社前」下車すぐ
境内には有料駐車場あり
三が日は閉鎖の可能性もあるし、1月中は混雑が見込まれるので公共交通機関で行かれることをおすすめします(周辺は一方通行も多いです)
参拝時間
9時~17時
2026年は午年です。馬をあしらったお守りなどもあるので、この機会にぜひ足を運んでみてください

